リトルクリエイター達のためのアート体験基地

ORSETTA BIANCA

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ART!

楽しく表現。

子ども達が本当に描きたい絵やことばを感じてみませんか?

まわりの大人達が喜んでくれる絵ではなく、本当に子どもが心から「描いて見たい!」と思った彩り、カタチを目にしてみたいと思いませんか?大人の常識にはとらわれない自由でいて、そして力強い世界を子ども達と共有することで、家族みんなの毎日ももっともっと鮮やかな日々が訪れることでしょう。
 
 

集まれ!小さなクリエーター達!!

  •  海外を拠点として活動をしてきた専門家がご一緒します
  •  子どもが実際に「やってみたい!」と思える活動を都度相談しながら実施します
  • 芸術活動を通じて、感動する力を一緒に深めていきます

「自分らしい表現」を叶える3つの理由

 
1

「だい好き」の種

幼児期の体験は子どもにとっての大切な根っこ、幹づくりに刺激を与えてくれます。楽しい体験を重ねていくことで「好き」の気持ちが芽吹きます。そして、どんどん好きになっていくことで「だい好き」な気持ちへと育っていくのです。だい好きなものに対して人は自然と興味を抱きます。興味を向けることによって子ども達は自ら、色々な気づきをどんどん見つけていきます。様々な気づきがそれぞれの体験に、より深い奥行きを与えてくれるのです。造形あそびを通じて、オルセッタビアンカでは「好き」な気持ちの種を手渡すことが出来たら良いなと考えています。

 
 
2

夢中になれる時間

全てを忘れて没頭出来る時間。この時間をつくれる子どもは、その時間を大切にしてあげることで、圧倒的な集中力を手に入れることが出来るチャンスの時間となります。これはアートに限った話だけではなく、将来の勉強スタンスや仕事に対する処理能力にも差が出てくるようです。オルセッタ ビアンカでは、この子ども達が夢中になれる時間づくりを常に心がけています。夢中になれるから子どもの中に積み重なって行くものがあり、その積み重ねはいつの日かその子の個性を力強く支える礎となることでしょう。

 
 
3

あそびながら学ぶ

色々な場面で「ルール」という名の下に、子ども達の居場所でも「これはダメです」、「あれはヤメましょう」と色々なリミッターをかけられてしまう時代になってしまいました。もちろん、それらの社会的なモラルは大切なものでもありますが、子ども達の価値観や物事の捉え方は大人のそれとは大きく違います。そんな時期だからこそ、アートというフィールドを利用してもらいたいと思っています。アートの世界での発想や表現の仕方は自由であり無限です。大人のルールや常識に縛られることなく、オルセッタ ビアンカでは楽しくあそびながらの表現活動を大切にしています。そして、その遊びの中から感動が生まれ、発見し、それを一緒に表現する。その一連のプロセスそのものが学びとなっていくのです。

 

【ART!】得意な子もそうでない子も。

子どもはみんなその内面に大きな創造の宇宙を秘めています。
その世界観そのままに手を動かして貰えるかにかかっています。
 
多くの人に誤解されがちなアート作品における得意不得意についてですが、一般的に「得意=技法が優れている」ということだと思われている様です。
確かに色々な人に見てもらい、具体的に描いたものをすぐに理解してもらえた方がいい作品ジャンルもありますが、多くの現代アート作品に見られる様に必ずしも写術的である必要は無いと思っています。
 
ORSETTA BIANCAが考える最も大切な部分とは、そういったテクニックに長けた作品ではなく、人の心を直接揺さぶる様な感動がある作品です。
これは、小難しい技法よりも自身の心がいかにたくさんの事に感動出来て、興味を持つ力があるかにかかっているのです。
それには大好きなモノを見つけるのがイチバンです。大好きなモノを見つける事に興味が無い子どもが居るでしょうか?
さぁ、一緒に楽しくて仕方なの無い何かを私たちと探しましょう!

 

【ENGLISH!】世界中に仲間の輪をひろげよう。

オルセッタビアンカでは世界中のどこにいても、自分なりの表現方法で自分を相手に伝え、そして相手と分かち合い、自分の仲間をつくれる様になる為の表現のあり方を一緒に考えていきます。
 
英語を使って相手とやりとりを自然な形で出来る様になれば、私たちの活動の場は日本だけではなく、世界中へと広がっていくことでしょう。自分の大好きなことについて日本語を知らない、でも自分と同じ様なコトに興味を持っているたくさんの人たちが世界にはいます。そんな人たちと英語を用いてコミュニケーションをとれる様になれば、自分が大切にしている「大好きなコト」をもっともっと大きく、そして深い視点で楽しむことが出来るでしょう。
 
一番気に入ってるアーティストについて語り合ったり、世界中の人たちと共にゲームの攻略法を語ったり、自分が今全力を注いでいる部活について世界中の人たちと交流が出来たとしたらどうでしょう?
想像しただけで、ワクワクしてきませんか?
 
そして、今はまだ夢中になれる何かを探している人も、英語での会話スキルを身につけることで、自分でも考えもしなかった様な新しいワクワクと出会うきっかけになるかもしれません。さぁ、まだ知らない楽しい何かを見つける為に、まずは英語と楽しく触れ合ってみましょう!!

せんせい紹介

 

ともりき せんせい

高橋 智力
(たかはし ともりき)
1973年10月生まれ
 

彫刻家。 スイス、ジュネーブでの高校時代を経て、北イタリアのトリノへ移住。イタリア国立美術大学アカデミア・アルベルティーナ在籍時代に自身のスタジオを構え、同大学卒業後から現在に至るまでトリノをメインの作品制作拠点としている為、イタリアと日本をいったりきたりしています。 日本にスタジオを増やしてからは、イタリアや日本の幼稚園にて、幼稚園の先生や子ども達に様々なアートの世界観を使って独自のアプローチを提案、実践しています。
 

ななえ せんせい

高橋 奈々恵
(たかはし ななえ)
1973年12月生まれ 

 
成城大学文芸学部芸術学科卒。アメリカで10年間の生活の後に日本に帰国。英語の先生として某大手英会話学校の講師を務める。とにかく、楽しい事が大好き!持ち前の好奇心を発揮して、枠にとらわれずに日々いろいろな事を研究している英語のスペシャリスト。留学や海外生活などに興味のある人には親身になって相談にのってくれます。
 

いたる せんせい

高橋 威足
(たかはし いたる)
1943年12月生まれ
 
彫刻家。東京藝術大学卒。高田博厚氏に師事。石や木など暖かみを感じる素材とした作品ウィットでどこか詩的な作品作りに没頭する。イタリアのトスカーナ地方へ留学。日本では成城学園中学校高等学校(旧成城学園中学校)にて長年にわたり美術指導にあたった名物先生のひとり。
現在は自身のアトリエにて芸術と対話を楽しむ日々を楽しんでいます。

体験およびワークショップお申し込みについて

 

01

LINEにお友達追加後、メッセージを送信してください。

02

LINEメッセージの内容を確認した上で、(ご希望の場合はメールやお電話)にて予約完了のご連絡をさせていただきます。

03

当日は、レッスン開始時間の10分前までにスタジオにお越しください。楽しく一緒に時間を過ごしましょう!

よくあるご質問

Q.ORSETTA BIANCAの読みかたと大切にしていること。

ORSETTA BIANCAは、「オルセッタ ビアンカ」と読みます。イタリア語でORSETTAは小さなクマさん。BIANCAは白という意味に直訳できます。小さなシロクマちゃんというイメージでつけた造語です。シロクマの白い毛は多くの哺乳類の体毛が光を通さないのに対し、シロクマのそれは光の通過を妨げず、空洞になっている特殊な構造の体毛が乱反射によって白く見えているものだそうです。この世界でみつけた小さな感動のひとつひとつを大切に受け止め、それを自ら創造した世界で膨らまし、今度は自分たちの手を動かしてキラキラした光を発するかのような楽しい作品として表現していく。オルセッタ ビアンカでは、本当に自分がつくりたいモノ、描きたいモノを一緒に考え、感動していく時間を大切にしています。

Q.特別な道具を用意する必要がありますか?

ORSETTA BIANCAにて基本的な道具や画材すべてをご用意してお待ちしていますので、基本的には手ぶらでお越しください。この他には自由画帳などベーシックキットの中には補充が必要になる場合もありますが、その際の追加画材費などをお家の方へご確認させて頂いた上で私どもにて補充いたします。もちろん、各ご家庭でお好みのものをお持ち込み頂くことも可能です。

Q.無料レッスンではなにをするの? 

通常のクラスと全く同じ内容となります。子どもの為の自由な時間を思う存分楽しんで頂ければと思います。

 

Q.何才くらいまでの子どもを対象としていますか?

オルセッタビアンカでは、トイレトレーニングが完了しているお子さまから小学校4年生くらいまでのお子さまの参加を想定しています。
 
小学生の高学年や中学生などの参加をお考えの方はご相談ください。

Q.今までアートに触れる様な経験が一切無かったのですが、それでも大丈夫でしょうか?

もちろん全く問題ありません。
 
本人が「やってみたい!」と少しでも思ってくれているのなら、すでに創造の宇宙が心の中に広がっている何よりもの証拠です。一緒に芸術のお庭をお散歩しましょう!!

Q.LINEを使っていないのですが、他の問い合わせ方法はありますか?

「orsettabiancaworkshop」として、インスタグラムのアカウントも用意があります。こちらからご相談内容をDMでお送り頂くことも出来ます。